関東地方(9-1)
 ビーナスラインの旅 (1)        平成28年(2016)7月19日〜20日         

 諏訪大社下社 秋宮   マップ
秋宮はイチイの神木とし社殿の周囲四隅には、御柱呼ぶ4本のモミの柱が建てられている。諏訪大社とは諏訪湖周辺4か所にある神社で上社本宮 上社中宮 下社秋宮 下社春宮全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社。通称「お諏訪さま」「諏訪大明神」と呼ばれる。諏訪大社には本殿はない。今回は下社の参拝。
 上社本宮は令和5年(2023)10月3日参拝
 旅の出発点の塩尻駅   駐車場の前が正面口
   神楽殿
 秋宮参拝殿
    熱湯の出る御神湯  手水にするには用心
 
 諏訪大社下社 春宮
   マップ
春宮はスギの神木を神体  下社秋宮・春宮では御柱先端の御幣が正面(裏面は曳行により削れている)を向いている。
 鳥居前にある太鼓橋  下社 春宮
  春宮参拝殿
神木になる大木を上から滑らして下す坂
 
 万治の石仏
       マップ
下社春宮に石の大鳥居を造る為にこの石仏を材料にしようと鑿を入れたところ(その鑿は現存している)、傷口から血が出てきたため職人達は祟りをおそれ、その晩に職人達が夢枕で上原山に良い石材があるという夢を見て、探しに行ったたところ見つけることが出来、職人達はこの石仏を阿弥陀如来として祀った。それに因んでこの辺りの小地名は「石仏」となっている。この石仏は芸術家の岡本太郎が訪れて絶賛したことにより有名となった。ほか新田次郎も賞賛している
 
   南無阿弥陀仏の文字が読み取れる
 
 三峰大展望台
     マップ
大展望台・三峰茶屋からの眺めも素晴らしく車山、蓼科山、八ヶ岳はもちろん、美ヶ原高原や、遠くには浅間山を望むことができる。
 美ヶ原 王ケ頭方面    三峰展望台(世話になったトイレ)
 三峰展望台
 美ヶ原高原     マップ    小さなパノラマ画像はクリックすると拡大します
松本市、上田市、小県郡長和町にまたがる高原。日本百名山の一つ。安山岩質の組成を持つ火山の浸食地形。最高峰は、王ヶ頭(2,034m)。他に、王ヶ鼻(2,008m)、茶臼山(2,006m)、牛伏山(1,990m)、鹿伏山(1,977m)、武石峰(1,973m)といったピークがある。山頂付近は平坦な台地状の地形で、美ヶ原牧場と呼ばれる牛の放牧地。 長野県のほぼ中央に位置し、県内の広範囲を見渡す事ができる。このことから各種、放送・通信の要衝
         
 山本小屋ふる里館  
 白山フウロ  コオニユリ
 
 
 牛伏山展望所
  牛伏山の草原
   カニと手
 
   山本小屋ふる里館 夕食料理も接客もベスト
 
 早朝4時  霧に霞む高原    (私は寝ていてOUT!)
 朝6時20分から8時までの早朝ツアーはホテルのサービス  
 山の頂上は美術館と道の駅  
 
 「美しの塔」 霧鐘塔(霧で視界が悪い時に登山者のために鳴らす鐘の塔)として建てられた高原のシンボル 高さ6メートル 中は避難場所 4月25日は開山祭
 
 
 王ケ鼻頂上    恐るゝゝの写真撮影
 方向がわからない 磁石がぐるぐる  
 美ヶ原高原には御嶽教信仰の祠が王ヶ頭頂上に、石仏群が王ヶ鼻に祀られている 
 王ケ頭から西に張り出した尾根の突端が王ケ鼻 山岳信仰名残りの古い石仏数体は御嶽山に向かって祀られている 松本側は断崖絶壁 北アルプスの眺望
 遥かに見える穂高の山々が絶景 
   まるで機上からのよう 
 当時、ホテルのブログに載せてもらった写真
   朝食は早朝ツアーから帰り8時から

翌日7/20